SDGs INFORMATION

SDGsの取り組み紹介


気候変動対策 ― CO2排出削減目標の策定と TCFD提言への賛同表明
2022/05/17
  
 当社は、気候変動の原因とされる温室効果ガスの排出量削減を重要な課題と捉え、TOWAグループとしてのCO2排出量削減目標を策定しました。グループ全体でカーボンニュートラルを目指して取り組んでまいります。
 また、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下「TCFD※」)の提言への賛同を表明いたしました。
 今後、気候変動リスクの低減に向け、TCFDの提言に基づき、ガバナンスを強化し、リスク・機会の抽出や財務的影響の把握を通じて対応を推進するとともに、さらなる情報開示の充実を図ってまいります。
※ TCFDは、気候関連の情報開示および気候変動への金融機関の対応を検討するために設立されました。TCFD 提言は、企業等に対し、気候変動関連リスクおよび機会に関する、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の項目について開示することを推奨しています。

「健康経営優良法人2022」に認定されました
2022/04/18
    
 経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人 2022 (大規模法人部門)」に認定されました。
 今後も社員の健康維持向上と、安全にいきいきと働くことが出来る職場環境づくりに取り組み、健康経営を推進してまいります。
 健康経営への取り組みは こちら からご参照ください。

「働く女性の健康セミナー」を開催しました
2022/04/18
    
 社外講師の方をお招きし、「働く女性の健康セミナー」を開催しました。
 女性の健康課題が仕事に与える影響や、自分の健康状態を知り、正しく対処する方法などを学びました。
 ひとり一人が、元気で自分らしく働けるように、更なる女性の活躍促進に向けた取り組みを進めてまいります。

障害者雇用の拡大に向けて ― 社内研修会を開催
2022/04/01
    
 3月28日、京都障害者職業センターから講師をお招きし、発達障害・知的障害・精神障害をお持ちの方との接し方、心構えなどを中心にご講演いただきました。
 これは、当社が障害者雇用を拡大するにあたり、法定雇用率を満たし企業の社会的責任を果たすことだけでなく、障害者との共生に向けて、社員の知識・意識の向上を図る目的で実施したものです。
 当社は、引き続き、社員への研修、受け入れ態勢の充実をはかり、障害者雇用の拡大と社員の意識改革に取り組んでまいります。

本社・工場に電気自動車導入
2022/03/07
  
 脱炭素の取り組みの一環として、本社・工場に社用車として電気自動車1台を導入しました。
 本社・工場におきましては、昨年7月に電力を再生エネルギーに転換していることから、社内で充電を行った場合、走行時のCO2排出はゼロとなります。2020年度の弊社社用車の運用実績データをもとにした試算では、ガソリン車を電気自動車に置き換えた場合、走行時のCO2排出量として年間最大1,450kg/台の削減につながります。
 これからも、電気自動車の運用を継続・拡大してまいります。

健康経営の実践 ― TOWA韓国、室内庭園で従業員の疲労回復に効果
2022/03/07
  
 TOWA韓国は、天安市が推進する室内庭園事業に協力し、2020年11月から天安事務所の休憩室を緑化しておりますが、この度、国立韓京大学による効果測定実験の結果、従業員の心身の疲労回復に有用な効果が認められました。
 実験は、20代から50代の従業員を対象に2021年10月に行われ、本休憩室の利用により、通常の休憩室と比べ、血圧低下、心理的ストレス解消(不安、恐怖、怒り、悲しみなどの負の感情の減少)、活力・集中力向上などの効果があることが認められました。
 休憩室に設置されている観葉植物は、空気中の揮発性有害物質を吸収し新鮮な空気を供給する効果に優れた植物です。自動給水装置、明るさ自動調節の照明、空気循環ファンを備え、維持費用を最小限に抑えつつ、植物の成長に最適な状態を維持しています。
 TOWA韓国はこれからも従業員の健康に配慮した経営を続けてまいります。

「人権方針」「腐敗防止方針」を策定
2022/02/28
      

 「人権方針」を策定しました。 当社は、自らの事業活動において、影響を受けるすべての人々の人権が尊重されなければならないことについて理解を深め、適切に活動して参ります。
 「腐敗防止方針」を策定しました。 当社は、贈収賄、横領、利益供与の強要、不正入札等の、自己または第三者の職務上の権力や地位の濫用といった腐敗行為、また、それに加担する行為である司法妨害、資金洗浄等の防止の徹底に努めて参ります。


京都東事業所の太陽光パネル設置計画が固まる
2022/01/05
  

 京都東事業所に建築中の新工場および既存工場の屋根上に太陽光パネルを設置します。
 2022年1月に工事を開始し3月より順次稼働する予定です。
 これにより、京都東事業所における2020年度消費電力実績の約9%をまかなうことができます。これは、年間約280トンの二酸化炭素削減に相当します(排出係数0.350kg-CO2/kWhにて算出)。
 当事業所で消費する電力は2021年7月に再生可能エネルギープランに切り替え済みですが、自社内での創エネを推進します。


本社・工場で電灯LED化を推進
2022/01/05
  

 当社は本社・工場の電灯のLED化を推進しています。
 2015年と2016年に工場と執務室の主な電灯をLEDに切り替えていますが、これに続き、2022年1月より順次、未対応部分のうち1,000カ所余りをLEDに切り替えます。これにより、年間約13トンの二酸化炭素削減に相当する効果が得られます(排出係数0.350kg-CO2/kWhにて算出)。
 本社・工場で消費する電力は2021年7月に再生可能エネルギープランに切り替え済みですが、消費電力総量の削減に継続して取り組みます。


海外拠点でも太陽光パネルの設置を推進
2021/12/06
  

 京都東事業所に続き、中国蘇州およびマレーシアにある工場でも太陽光パネルの設置を決定し、着工しました。
 これにより、蘇州工場では年間約1,020トン、マレーシア工場では年間約1,330トンの二酸化炭素を削減できる見込みです。いずれの工場も年間約30%の排出量削減となります。


再生可能エネルギーの契約プランを変更
2021/12/06
  

 当社は2021年7月から国内の主要事業所で使用する電力を全て再生可能エネルギーに切り替えております。11月からは、本社と京都東事業所において、再エネ電源のトラッキング情報(※1)を付加したプランに変更し、RE100(※2)への適合も可能になりました(再生可能エネルギーを使用している点に変わりはありません) 。
 (※1)再生可能エネルギー由来の非化石証書の発電所所在地等の属性情報。
 (※2)使用する電力の全てを再生可能エネルギーにより発電された電力にする事に取り組んでいる企業が加盟している国際的な企業連合。


継続して集約出荷を推進中
2021/12/06
  

 当社は、2019年度から海外のグループ会社への製品出荷をなるべく集約して行うようにしており、今年度(2021年度)は月平均で約8%、出荷依頼件数に対する実際の出荷件数を削減しております。
 これにより、トラックの燃料使用量や廃棄ガス排出量の低減に貢献しています。


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