SDGs INFORMATION

SDGsの取り組み紹介


京都東事業所の太陽光パネル設置計画が固まる   

 京都東事業所に建築中の新工場および既存工場の屋根上に太陽光パネルを設置します。
 2022年1月に工事を開始し3月より順次稼働する予定です。
 これにより、京都東事業所における2020年度消費電力実績の約9%をまかなうことができます。これは、年間約280トンの二酸化炭素削減に相当します(排出係数0.350kg-CO2/kWhにて算出)。
 当事業所で消費する電力は2021年7月に再生可能エネルギープランに切り替え済みですが、自社内での創エネを推進します。


本社・工場で電灯LED化を推進   

 当社は本社・工場の電灯のLED化を推進しています。
 2015年と2016年に工場と執務室の主な電灯をLEDに切り替えていますが、これに続き、2022年1月より順次、未対応部分のうち1,000カ所余りをLEDに切り替えます。これにより、年間約13トンの二酸化炭素削減に相当する効果が得られます(排出係数0.350kg-CO2/kWhにて算出)。
 本社・工場で消費する電力は2021年7月に再生可能エネルギープランに切り替え済みですが、消費電力総量の削減に継続して取り組みます。


海外拠点でも太陽光パネルの設置を推進   

 京都東事業所に続き、中国蘇州およびマレーシアにある工場でも太陽光パネルの設置を決定し、着工しました。
 これにより、蘇州工場では年間約1,020トン、マレーシア工場では年間約1,330トンの二酸化炭素を削減できる見込みです。いずれの工場も年間約30%の排出量削減となります。


再生可能エネルギーの契約プランを変更   

 当社は2021年7月から国内の主要事業所で使用する電力を全て再生可能エネルギーに切り替えております。11月からは、本社と京都東事業所において、再エネ電源のトラッキング情報(※1)を付加したプランに変更し、RE100(※2)への適合も可能になりました(再生可能エネルギーを使用している点に変わりはありません) 。
 (※1)再生可能エネルギー由来の非化石証書の発電所所在地等の属性情報。
 (※2)使用する電力の全てを再生可能エネルギーにより発電された電力にする事に取り組んでいる企業が加盟している国際的な企業連合。


継続して集約出荷を推進中   

 当社は、2019年度から海外のグループ会社への製品出荷をなるべく集約して行うようにしており、今年度(2021年度)は月平均で約8%、出荷依頼件数に対する実際の出荷件数を削減しております。
 これにより、トラックの燃料使用量や廃棄ガス排出量の低減に貢献しています。


関連情報